 |
お気軽にご質問してください。
〒030-0822
青森県青森市中央3-20-21
п@017-773-1852
古着屋ファンキー
青森中央店 |
|
|
結婚式など招待状の「平服でどうぞ」とはどんな服装?
たまに届く結婚式の招待状。
良く見ると、「平服でどうぞ」と書いてある。
いったい平服とはどんな服装なのか何度も悩まされた方も多いと思います。
結構 誰でも経験してることですが
招待状を出した本人もハッキリとしたことが分からないことが多いのがこの平服
では平服とはなんぞや??
辞典などを引くと
「平服=平常着る洋服、普段着。礼服の対語」
などと出ているので、ますます混乱してしまう。
パーティー会場での平服とは決して「自由な服装」の意味ではなく、
ここでいう平服とはパーティ会場にふさわしいドレッシーな服装ということです。
「平服でお越しください」 「気軽にご参加ください」に甘えて
チノパンやTシャツとGパンなどの普段着での参加は、恥をかくだけですので注意しましょう。
平服とは日常着ではないということを覚えておきましょう。
日本での正装とは
男性の場合、正装は昼ならモーニング、夜ならタキシードに黒の蝶ネクタイです。
女性の場合は、未婚の場合は振り袖、既婚者の場合は黒留袖が正装です。
親戚や年配の人が多いパーティなら、男性の場合スーツにネクタイ、女性もワンピースやスーツなどが望ましいと思います。
友人をはじめ若い世代が多いパーティであれば、少しカジュアルダウンしても大丈夫だと思います。
ノータイでもいいケースもあるでしょう。
男性の最低の心得として
@無地であること
A暗調であること
Bできれば光沢があればなお結構
女性ならワンピースやスーツなどでもOK。
チーフやアクセサリーなどで、多少、華やかさをプラスすることも大切です。
|
|